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契約締結先 |
内容 |
契約期間 |
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シチズン時計株式会社 |
物品の売買、製作、加工等の継続的取引に関する契約 |
昭和50年4月1日から昭和51年3月31日まで以降1年ごとの再契約 |
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シチズン時計株式会社 |
資材等の継続する取引に関する契約 |
昭和50年4月1日から昭和51年3月31日まで以降1年ごとの自動延長 |
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シチズン時計株式会社 |
工場用地の賃借に関する契約 |
平成2年9月1日から30年間 |
当社の研究開発活動は、開発要素の多い新製品開発・新技術開発を開発部で行い、各事業部の戦略上急務となっております製品開発・生産技術の開発をそれぞれの開発部門で行っております。
なお、当社は開発から生産・販売までの新しい枠組みによる収益改善を目指し、またより機動的な企業運営と営業・開発を強化するため、平成14年6月1日付けで組織変更を行いました。
この組織変更により、開発部の強化を行い、また会社保有技術を集約させることにより開発業務の効率化と迅速化を図ると共に、開発部内に事業開発課を新設してより市場に直結した高付加価値製品の開発を行っております。
平成15年3月期におきましては、研究開発担当人員は103名、研究開発費の総額は543百万円となっております。
なお、事業部門別の状況は、次のとおりであります。
(1)水晶振動子
水晶振動子につきましては、超小型・薄型の高周波SMD水晶振動子、低周波SMD水晶振動子の開発及び小型製品の加工技術について研究開発を行っております。発振器については、光通信用の超高周波の小型・薄型のSMD発振器の開発を継続しており、また付加価値の高い中精度発振器の開発を進めております。なお、高精度発振器(TCXO)は、平成15年2月に量産を開始いたしました。
当期における研究開発担当人員は25名、研究開発費は139百万円であります。
(2)映像用電子機器
電子ビューファインダー関連では、放送局向けハイビジョン用ビューファインダーの量産導入を行いました。また、強誘電液晶デバイスを使用したビューファインダー用モジュールの新機種の量産を開始しました。バックライト関連では白色LEDを使用したバックライトとしてPDA用3.0インチ及びデジタルスチールカメラビューファインダー部で0.33インチ、モニター部1.5インチ・1.6インチ及び携帯テレビ用2.5インチの量産導入を行いました。その他のLEDを使用したバックライトとしてRGBLEDで電話機子機用1.5インチ及びブルーLED使用のイルミネーションライトの量産導入を行いました。冷陰極管を使用したバックライトとしてカーナビ用7.0インチワイド及びデジタルビデオカメラ用2.5インチ・3.5インチの量産導入を行いました。CMOS関連では、レンズ付きCMOSセンサーヘッドの量産導入をし、引き続きモジュール化に向けての開発を行っております。
当期における研究開発担当人員は54名、研究開発費は138百万円であります。
(3)その他
開発部におきましては、研究開発課にて引き続き小型電子機器として移動通信機器関連製品の開発を進め、デバイスの開発として光デバイス及び通信機器用デバイスの開発を行うほか、画像伝送機器の開発及び光デバイス加工技術の蓄積(特にMEMSテクノロジー)等を行っております。画像伝送機器は実機を完成させユーザーへの紹介と市場性の確認を行い、光デバイス加工ではユーザー仕様のデバイス加工開発を行いました。
新設されました事業開発課におきましては、CMOSセンサーのモジュールの開発及びサンプル製作及び時計部品を応用してセンサー等の開発を行っております。
当期における研究開発担当人員は24名、研究開発費は265百万円であります。